ささいなことでもお話下さい

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種類がある

うつ病を治療することができる精神病院を利用することで抗うつ薬を処方してもらうことができます。この抗うつ薬を利用することで、うつ病を通常よりも早く治療することができる可能性があります。また、抗うつ薬は5種類あるため自分に適している方を処方してもらうことが大事です。

抗うつ薬の種類の1つとしてあるのが「SSRI」と言われるモノです。このSSRIはセロトニントランスポーターに効果を与えセロトニンの量を調整するというメリットを得ることができます。そうすることでうつ病の症状である、不安を抑えることが可能になります。このSSRIは世界中で使われている抗うつ薬になります。

「SNRI」も抗うつ薬の種類になります。このSNRIは2000年に使用を認められた薬であり、まだ、比較的新しい薬と言えます。この薬を摂取することで脳内神経伝達物質であるセロトニンとノルアドレナリンを調整することができる効果が得られます。

「NaSSA」はSSRIとSNRIとは違う作用を与えて治療する抗うつ薬です。違う作用になるのですが、与える効果は同じであるという特徴があります。

「三環系抗うつ薬」と言う抗うつ薬もあり、この薬はセロトニンを抑える効果もあり、アセチルコリンと言われる神経伝達物質を抑える効果もあります。このアセチルコリンを抑えることで便秘という副作用をおこしてしまうという問題もあります。また、この三環系抗うつ薬の進化版として「四環系抗うつ薬」もあり、この抗うつ薬はアセチルコリンを抑える効果を緩和させている薬になります。